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脳外科医 手の震えとうつ病の体験の手記 身の毛もよだつ最悪の日々からの生還

脳外科医の私の緊張と抑うつ状態(症状は手の震えとうつ病)の身も震えるような体験記となっています。もし私の手の震えとうつ病が治らなければ退職に追い込まれていました。そうなっていたら何のために脳外科医になったのだろう。。。苦節十数年以上の努力が無駄になる。私の人生は何だったんだろう・・・背筋も凍るギリギリの経験でした。克服していない未来、私はどうなっていたのだろう

早期発見早期治療は、肉体的疾患でも精神的疾患でも一番重要な克服ポイント

神経症と精神疾患治療は時間が鍵

向精神薬や抗うつ剤によるうつ病治療や手の震えや不眠症治療は完治を長引かせます

私は、自分のコンディションと当時受けていたうつ病治療に限界を感じていました。

その変り身の早さが、うつ病(手の震え、不眠症)から抜け出せた大きな要因だと思っています。

岩波先生という民間心理療法のカリスマ的な先生のプログラムをすぐさま受けることができたことが、神経症の地獄から抜け出せた最大原因でした。

 

あのまま薬物療法を続けていただけでは、おそらく勤めている病院をやめ、うつ病治療に専念したとしても、10年経っても同じことを繰り返している恐れを抱きました。

ダラダラと治療を続けていると、あっというまに5年経過してしまいますし、20年以上も治療を続けている人も多いと聞きます。

 

ガンでもどんな病気でも、早期発見早期治療こそが、最大の手術成功の秘訣です。

それに勝る名医の手術はありません。


これはメンタル面に関する問題も同じことだと、経験則からそう思います。

自分で対応不可能になったメンタル面の問題は、一刻も早く解決すべきです。

 

明日があるさ」という気持ちでいると、あっという間に一年が進んでしまいます。

その間は憂鬱、鬱憤、不安、孤独の水牢に浸かっているため、脳はさらにダメージを受けてしまいます。

ストレスを受け続けた脳は、機能不全となります。

ストレスそのものがストレスになるため、生きている事自体が地獄の惨状に変わってしまいます。

 

脳の疾患やガンなどと違って、別にすぐ対処しなくても死ぬわけではありませんが、死を選んだほうがマシなぐらいの苦しみを味わうことになるのは、経験した私が、一番良くわかっているつもりです。

そうならないためにも、スピードは大事だと思います(焦らせているつもりはありません、焦らずに迅速にが大切です)

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